日本の投資事情

日本は先進国の中でも、国民が「保守的」な傾向があると言われています。
保守的、というよりは「冒険しない」「安定志向」であるといった方が正しいでしょうか。
これが大きく現れているのが、「投資」を行っている人の少なさでしょう。
他の先進国では、ある程度以上のお金を得ている人であれば積極的に投資を行う傾向があります。
しかし、日本ではごく一部の投資家と呼ばれるような人たちだけが投資を行い、その他の人については投資を行わない傾向があるでしょう。
これについては、日本における投資の考え方というものが上手く根付いていない点や、過去に発生した問題によって本来以上にリスクがあるものだと認識してしまっていることが考えられます。

投資というのは、今あるお金を運用して大きくすることを目的として行うものです。
これには様々な方法があるにも関わらず、国内では何故かこれが【ギャンブル】的なものであると考えられる傾向があります。
何もしていないのにお金を得る、ということに抵抗があるというわけです。
しかし、実際には何もしていないわけではありません。
確かに額に汗しているわけではありませんが、実際の社会の運用においては重要な事をしていると胸を張ってもいいはずです。
そして過去の問題、というのはバブルの崩壊のことです。
バブルの時代には多くの不動産投資が行なわれ、その結果崩壊に伴い多くの企業や個人が破綻する事態となりました。
20数年前の記憶が未だに日本人を縛り付けているのでしょう。


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